パートナー等

パートナー等

代表 龍華 明裕 Aki Ryuka
 詳細
(RYUKA国際特許事務所 代表)
米国弁護士(カリフォルニア) 米国弁理士試験合格(非登録)
日本弁理士 特定侵害訴訟業務付記

第一種情報処理技術者。電気通信主任技術者。電気通信学会会員。
《取扱分野》
権利化業務 ライセンシング 訴訟 鑑定
日本国特許分野の税関調査 意匠 商標法

《略歴》
東北大学 工学部 卒業
東京大学 工学系修士 修了




Jr.パートナー アダム・レングリー Adam Langley
 詳細
米国特許弁護士
バージニア州弁護士会登録 (2009)
米国特許商標局登録 (2008)
《略歴》
B.S (Mechanical Engineering)、University of Missouri
J.D., George Mason University School of Law




オフカウンセル ウイリアム・ボールマン William Bollman
米国特許弁護士
ワシントンDC弁護士会登録
メリーランド州弁護士会登録
《略歴》
B.S (Electrical Engineering), University of Delaware
M.E (Electrical Engineering), Clemson University
J.D., George Washington University

ウイリアム(ビル)は、1995年に特許法律事務所Cushman Darby & Cushmanで弊所所長の龍華と出会いました。当時、ビルと龍華は120年の歴史を有する同事務所で共に特許弁護士・弁理士として勤務をしていました。

ビルは特許弁護士として25年の経験を有し、データ通信、ビデオ通信、GPS、VoIP、無線、携帯電話、緊急電話、SMS、SIP、レーザー眼科手術、遠隔医療を含む多様な分野で今までに合計600件以上の特許明細書を書き権利化しました。

特許弁護士になる前の10年間ビルは技術者でした。最初の5年間はAT&Tのベル研究所で、半導体製造装置用の光通信システムのソフトウエア、ファームウエア、電子回路、および光学部を設計しました。その後、今はNorthrop Grummanの一部になった企業にリクルートされ、航空管制用の通信システムを設計し、CDMA, TDMA, ISDN, SS7, GSM, I2Cなどの多様な国際通信規格に習熟しました。彼が設計した通信システムは、NATOの空軍通信システムおよびハッブル宇宙望遠鏡にも採用され、今もワシントンDCのリーガン空港およびダラス空港、空軍基地などで使われています。

ビルは、先行技術に対する技術的な相違点を見つけ出すことと、ソフトウエアの特許適格性 (Section 101)の問題を解決することについて高い能力を有します。彼が得た特許は裁判でも多数活用され、目覚ましい成果を上げてきました。IPR(特許無効手続)、再審査、特許有効性の鑑定、自由実施の鑑定、および非侵害鑑定にも多くの経験を有しています。




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