ウイリアム・ボールマン

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オフカウンセル ウイリアム・ボールマン William Bollman
米国特許弁護士
ワシントンDC弁護士会登録
メリーランド州弁護士会登録
《略歴》
B.S (Electrical Engineering), University of Delaware
M.E (Electrical Engineering), Clemson University
J.D., George Washington University

ウイリアム(ビル)は、1995年に特許法律事務所Cushman Darby & Cushmanで弊所所長の龍華と出会いました。当時、ビルと龍華は120年の歴史を有する同事務所で共に特許弁護士・弁理士として勤務をしていました。

ビルは特許弁護士として25年の経験を有し、データ通信、ビデオ通信、GPS、VoIP、無線、携帯電話、緊急電話、SMS、SIP、レーザー眼科手術、遠隔医療を含む多様な分野で今までに合計600件以上の特許明細書を書き権利化しました。

特許弁護士になる前の10年間ビルは技術者でした。最初の5年間はAT&Tのベル研究所で、半導体製造装置用の光通信システムのソフトウエア、ファームウエア、電子回路、および光学部を設計しました。その後、今はNorthrop Grummanの一部になった企業にリクルートされ、航空管制用の通信システムを設計し、CDMA, TDMA, ISDN, SS7, GSM, I2Cなどの多様な国際通信規格に習熟しました。彼が設計した通信システムは、NATOの空軍通信システムおよびハッブル宇宙望遠鏡にも採用され、今もワシントンDCのリーガン空港およびダラス空港、空軍基地などで使われています。

ビルは、先行技術に対する技術的な相違点を見つけ出すことと、ソフトウエアの特許適格性 (Section 101)の問題を解決することについて高い能力を有します。彼が得た特許は裁判でも多数活用され、目覚ましい成果を上げてきました。IPR(特許無効手続)、再審査、特許有効性の鑑定、自由実施の鑑定、および非侵害鑑定にも多くの経験を有しています。

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