事務所説明会

事務所説明会

RYUKAの業務や文化をより深く理解していただけるように、弁理士・翻訳者・特許事務員向けの事務所説明会を開催いたします。受験勉強中で、将来の応募を検討してくださっている方も、お気軽にご参加ください。きっと力になると思います。

【日程】 未定
【場所】 RYUKA国際特許事務所内(地図
【内容】 ・ 特許事務所の環境とRYUKAの戦略(所長 龍華明裕)
・ フリーディスカッション(質疑応答)
・ 所内見学


知的財産権の重要性が高まった

通信ネットワークと国際交流の発展により、各国の技術格差が急速に縮まっています。現代では、新たな製品を開発しても、近隣諸国の企業にすぐに同等な製品が作られてしまいます。このため製品を特許で守ることの重要性が高まりました。世界中で繰り広げられたApple v. Samsung訴訟が、その一端を示しています。この傾向はこれから加速します。通信ネットワークと国際交流の発展が、加速するからです。


自社出願と、国際競争

特許の重要性は高まりましたが、必ずしも日本の特許事務所がその恩恵を受けたわけではありません。特許の重要性が高まると共に、大手企業は独自に特許を取得する力を蓄えたからです。また企業のみでなく特許業界でも、国境を超える競争が始まりました。


特許事務所は二極化した

このため特許事務所は二極化しました。企業内コストより安価に業務を提供する特許事務所と、企業が自分達だけで行うことのできない付加価値を提供する特許事務所です。大企業ほど前者を、小企業ほど後者を必要とする傾向があります。そして圧倒的多数の出願が前者の特許事務所によって行われるようになりました。しかし大手企業に対しても付加価値を提供し続けている特許事務所が、一部存在しています。私たちも、そのような付加価値を提供することを大切にしてきました。


どのような付加価値を、どうやって提供し続けるのか?

弁理士が資格に守られ大切にされた時代は終わりました。この状況の中で、どうしたら社会に付加価値を提供し続けることができるのか? 使える弁理士を超え、活躍する弁理士になることができるのか、それを予め良く考えておく必要があります。前者の弁理士と後者の弁理士では、仕事への意識、自分自身の価値認識、ひいてはお客様に対する意識などが、最初から大きく異なっているからです。RYUKAでは・・・


事務所見学会 Q&A

参加を希望される方は、下記のフォームでご連絡ください。
応募が集中した場合は、必ずしも日程のご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
また、採用試験をご希望の方には、こちらから別途試験日等をご連絡いたします。

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