プロフェッショナルとアマチュアとの違い

所員へのメッセージ

 

プロフェッショナルとアマチュアとの違い

◆2008年2月の全体ミーティング

今日は、プロフェッショナルとアマチュアとの違いについて話したい。
先日、ハニカミ王子の石川 遼がプロフェッショナルに転向したね。

僕らも「プロフェッショナル」と呼ばれる訳だけど、
じゃあ、プロフェッショナルとは何だろう。
アマチュアと,プロフェッショナルとは何が異なるんだろう。

どちらも、自分の力を向上させようと努力する。
ともに、自分のやっていることに一生懸命だ。
向上方法を考え、コーチが付き、勝負にのぞむ。

レベルとしては、プロフェッショナルに負けないアマチュアもいる。
じゃあ、アマチュアとプロフェッショナルとは何が異なるのだろう。

少し皆に聞いてみよう。
藤島さん。
「責任があること。」
いい事を言うね。

花房さん。
「お客様がいること。」
うん、そうだね。僕らにはお客様がいる。

片岡さん。
「アウトプットが求められること。」
みんな、素晴らしいことを言うね。

そう、僕らプロフェッショナルは、
お客様を持ち、アウトプットが求められ、その責任を担う。

アマチュアは、自分のやっていることに一生懸命であれば良い。
自分のできる範囲で精一杯やり、それにより自己成長し、
その過程を、積極的・肯定的に楽しんでいればよい。

プロフェッショナルにとっても、これらは皆大切なことだと思う。
「仕事と、それを通じた自己成長を楽しむことができる。」
これは一流のプロフェッショナルの必要条件だと思う。

でも僕らには、その大前提としてもう一つのことが求められている。

「アウトプットをだすこと。」
「結果を出すこと。」

その上で、仕事を楽しむ。
それが、アマチュアとプロフェショナルの違いだと思う。

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