相互理解を深め続ける存在でありたい

所員へのメッセージ

 

相互理解を深め続ける存在でありたい

◆2006年11月10日 協力会社のインタビューにて

人には、人を理解したい、人に理解されたいという欲求が、潜在的に存在しています。
周囲とのコミュニケーションを求める気持から、インターネットや、携帯電話や、TVなどの様々なツールが生み出されてきました。
これらのツールは爆発的な発展を遂げ、今や私達の社会にとって、なくてはならない存在となっています。
これは、世界の流れが、相互理解の促進を求める方向に動いていることを表しています。

この大きな流れのなかで、特許はどのような存在であるのでしょうか。
「特許 = 独占力」
こう捉えると、特許は一見、コミュニケーションを分断するもののように感じられます。
しかし一方で、特許という権利で発明を守られることにより、企業は安心して経済活動を行っていきます。
ライセンス契約、共同開発、生産委託など、特許があることによって企業間の結びつきは強まり、そうした活発なやりとりから、お互いの理解は深められていきます。
特許は社会経済に、そして社会のコミュニケーションの促進に、大きな影響を与えています。

そういう意味では、RYUKAもまた、人と人とのつながりを促進する存在のひとつです。
RYUKAはコミュニケーションの重要性をしっかりと認識し、クライアントとの、所員間の、相互理解を深め続けていく企業でありたいと考えています。

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