量をこなして得られるものは大きい

所員へのメッセージ

 

量をこなして得られるものは大きい

◆2007年2月の全体ミーティング ~量の重要性~

 量をこなすことは、能力を向上させるひとつのポイントです。
 多くの量をこなせば、その分クライアントから多くのフィードバックを得ることができ、情報を蓄積できる。外とのパイプが広がることで、学ぶ機会が増えるのです。
 優秀な人は、その土台として、極めて多くの量をこなしている場合が多い。それは、量をこなすことが、いずれは品質の向上につながることを表しています。
 沢山の量をこなすためには、スピードが不可欠です。
 特許技術者の場合、「読む・理解する・判断する」この3つのスピードで、遅い人と早い人では仕事量に30倍くらいの差がつきます。

 クライアントへの貢献という点でも、量を満たすことは非常に重要です。ビジネスの世界では、量・スピードが備わっていなければ、クライアントから頼りにされません。
 私達は、1つのものに対し、高品質に仕上げることにばかり意識が行きがちですが、スピードとのバランスが、クライアントのニーズに本当に合っているかを考える必要があります。

2007年2月
龍華 明裕

 PageTop