最高レベルの特許事務を目指して

所員へのメッセージ

 

最高レベルの特許事務を目指して

◆2006年11月29日 外国特許事務リーダとのミーティングにて

日々の仕事に忙殺されて、一つ一つの仕事の意味を見失いがちになった時、扱っている仕事の重要性を思い出してほしい。

その発明を産み出すまでに費やされた時間と労力、そこに込められた、発明者や知財部の人達の想いを。
一件の発明が持つ力は人の運命を左右することだってある。何気なく手に取った一枚のFAXを失うだけで、発明が、多くの努力が、この世から無くなってしまうかもしれない。

だからこそ、プロとしての自覚をもって、仕事に向き合いたい。

私たちが意識を高く持ち続けることは、結果としてクライアントのためになるのだから。

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