評価基準の作成

所員へのメッセージ

 

評価基準の作成

◆2002年5月全体ミーティング

自分の状況を知って次の目標を立てる
そのことのために評価基準を作っています


評価をされるということに、ネガティブな印象を持つ人もいると思います。
しかし実際には、会社が社員を評価し、それをきちんと社員に伝えることは、会社と社員の双方の未来のために非常に大切です。
現状の評価は、次にどのような力を得ていくべきなのかを知り、目標を持つために必要だからです。

評価を受ける場合は、現状をどう言われているかに意識を持っていくのではなく、現状がどうであるとしても、まず今自分がどこにいて、次の自分の目標が何なのかをきちんと認識することが大切です。

大切なのは、前に進んでいこうという気持ちを持つことです。
あるいは、自分自身に責任の気持ちを持っていることです。
そのために、明確な基準を作ろうとしています。


情報を相手に伝える能力


どんな知識を持っているか、どんなことを考えられるのか、ということはそんなに重要ではありません。

重要なのはどの程度のスピードで知識を出すことができるか。あるいはどの程度のスピードで能力を相手に伝えることができるか。
能力を使った結果を相手に伝えることができるか、です。

そこには知識や考える能力以外に、説明の能力が必要とされます。


龍華 明裕

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