中国とカナダにおける知財戦略

中国とカナダにおける知財戦略

【中国】

第164回

[中国とカナダにおける知財戦略]

日  時: 10月26日 (木) 4:00 p.m. ~ 6:30 p.m.
内  容: 第一部:中国における知財制度の発展と外国企業のための知財戦略
第一部では、中国における知財制度の発展と外国企業のための知財戦略について、主に下記3つのトピックをご説明いたします。

中国特許審査基準の改正点のご紹介
2017年4月に中国における特許審査基準の大きな改正がありました。本セミナでは、下記の3つの改正点に的を絞ってご紹介いたします。
・コンピュータプログラムの特許性
・実験成績証明書の使用
・無効手続におけるクレームの訂正

中国における早期権利化の制度
中国におけるPPHの活用方法と外国企業が利用できる早期権利化の制度について、メリット・デメリットを挙げつつ、ご説明いたします。

中国における侵害訴訟の傾向
Woqi VS HengbaoやNew Balanceの損害賠償請求訴訟の判決をご紹介しつつ、中国における侵害訴訟の傾向をご説明いたします。さらに、それらの判決から、中国において高額な損害賠償金を勝ち取るための実務的なヒントを示します。


第二部:カナダでの権利化手続
第二部では、カナダで特許によって貴社の製品を保護する方法について、実務的な観点から下記の5つのトピックに的を絞ってご説明いたします。
・カナダで特許を取得する意義
・権利化の戦略
・権利化手続におけるカナダ特有の問題
・特許法の改正案
・産業デザイン
講  師: Mr. Jamie Rowlands(パートナー、広州オフィス所長)
Mr. John Harris(パートナー、弁理士) / Gowling WLG (UK) LLP
モデレーター: 龍華明裕 (弁理士・米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

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