中国の特許調査と実用新案権を活用することの重要性 ~ 日本企業の視点から ~

中国の特許調査と実用新案権を活用することの重要性 ~ 日本企業の視点から ~

【中国】

第63回

[中国の特許調査と実用新案権を活用することの重要性 ~ 日本企業の視点から ~]

日  時: 2011年9月28日(水) 
内  容: 近年の中国での特許出願の急増に伴い、日本企業を含めた外国企業が特許権侵害で中国企業から訴えられるケースが増えており、中国での特許権侵害リスクを低減するために特許調査を行うことの重要性が益々高まっています。また、日本では実用新案登録出願がされることは少ないものの、中国では年間40万件を超える出願がされており、その権利行使により有効に侵害者を排除できた例が多く見られます。本セミナーでは、北京青松特許事務所の鄭青松先生に、中国の特許調査の難しい点や調査に用いるサイト・ツールを利用する際の留意点などを伺い、また、実用新案権については、日本企業が実用新案権を重視すべき理由やその活用法などを解説していただきます。鄭先生の解説は日本語でなされ、日本語の資料が使われます。日本企業の視点から行われる本セミナーは、中国の特許に関わる実情などを学べる絶好の機会となるでしょう。
講  師: 鄭 青松先生(所長 中国弁理士) / 北京青松特許事務所

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