ヨーロッパで権利化できるソフトウェア関連発明のクレームとは? - The Technical Challenge Facing Software Inventions –

ヨーロッパで権利化できるソフトウェア関連発明のクレームとは? - The Technical Challenge Facing Software Inventions –

【欧州】

第87回

[ヨーロッパで権利化できるソフトウェア関連発明のクレームとは? - The Technical Challenge Facing Software Inventions –]

日  時: 11月22日 (木) 10:00-12:00
内  容: ソフトウェア関連発明については、その取り扱われ方が国ごとに異なり、それぞれの特許庁が独自の手法で審査しています。では、ヨーロッパではどうなのでしょうか。ヨーロッパでソフトウェア関連発明を権利化するにはどのようにクレームしたらよいのでしょうか。今回のセミナーでは、このような疑問にお応えするため、いくつかのサンプルを用いながら、ヨーロッパ特許庁での審査の実態を解説いたします。また、ソフトウェア関連発明を権利化に導くための、出願明細書およびクレームのドラフティングにおけるポイントを提供いたします。講師は、イギリスのケンブリッジに本拠地を置くVenner Shipley法律事務所のパートナー弁護士であるDr. Pawel Piotrowicz氏です。Piotrowicz先生は、メモリを開発する日本企業のイギリス支社で研究員として働いた後、15年間にわたり、物理、電気、コンピュータソフトウェア分野で特許出願等の業務に従事しています。今回のセミナーでは、Piotrowicz先生が英語で説明され、当所所員が日本語で要所を解説いたします。
The Technical Challenge Facing Software Inventions 
講  師: Dr. Pawel Piotrowicz(パートナー・弁護士) / Venner Shipley LLP

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