ヨーロッパ特許法概論 ~最適な権利を取得するために最低限知っておきたいこと~

ヨーロッパ特許法概論 ~最適な権利を取得するために最低限知っておきたいこと~

【欧州】

第17回

[ヨーロッパ特許法概論 ~最適な権利を取得するために最低限知っておきたいこと~]

日  時: 2008年1月29日(火) 
[Article 123 を回避するには]
内  容:

一本目で、具体例を用いて、先行技術をクリアしながら最適範囲で権利を得るための演習を行います。実際に実施例の図面を見ながら、クレームをどう補正していくかを学ぶ良い材料になることでしょう。二本目の前半は、記載とクレームとの関係、クレームの保護範囲に関する法改正とその影響、従属クレームの役割が紹介されています。後半では、欧州出願の審査でいつも悩まされるArticle 123(2) EPCの正しい解釈と、具体例を参照して補正時にこの条文で拒絶されないための提案がなされます。

講  師: Pablo Calvo Ramon氏、Guillermo Criador氏、Saiko Shimazaki氏  (UDAPI & Associates) / (UDAPI & Associates)

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