EP出願におけるプログラムソフトウェア、法改正、および医療関係発明

EP出願におけるプログラムソフトウェア、法改正、および医療関係発明

【欧州】

第46回

[EP出願におけるプログラムソフトウェア、法改正、および医療関係発明]

日  時: 2010年6月25日(金) 
内  容:

今回のテーマはEP出願における、
     ①プログラムソフトウェア、
      ②法改正、および
      ③医療関係発明
についてです。①では、条文上法定特許から除外されているはずの"program forcomputers"関連発明が、続々と権利化されています。登録させるためのテクニックとしての形式、内容、留意点を、審決例から学びます。②ではご承知の通り4/1以降、手続きの仕方を誤ると重要なクレームが審査対象とならなくなったり、分割が出来なくなったり、果ては放棄と見做されたり、かなりシビアな状況に陥ります。もう一度ここでおさらいし、出願初期段階でしておくべき留意事項を確認します。③では、一般に特許として認められない医療行為に関係する発明をどう保護していくか、具体的には診断方法、手術方法をクレームでどう表現すれば権利化されるか、について審決例から学んでいきます。近年動きが活発なEP手続きに精通する良い機会となることを期待しています。ふるってご参加ください。なお、当日は英語で進めますが要所では日本語で解説いたします。

講  師: Michael Nicholls氏/英国弁理士 / J A Kemp & Co

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