ヨーロッパとドイツにおけるプログラム発明

ヨーロッパとドイツにおけるプログラム発明

【欧州】

第48回

[ヨーロッパとドイツにおけるプログラム発明]

日  時: 2010年11月11日(木) 
内  容:

国により基準が異なるプログラム発明。そもそも特許対象なのかどうか、アメリカでも最近大きな判決が出たばかりですが、ヨーロッパとドイツではそれとは異なる2つの視点からハードルを設けています。「技術的特性」と「技術的特徴の進歩性」の定義とは、具体的にどうクレームを書き意見書でどう反論すればこれらのハードルをクリアできるのでしょうか。拡大審判部の審決内容を解析しながら学んでいきます。

講  師: Jochen Hohfeld氏・Volker Metzler氏 /独国弁理士 / Klunker

 PageTop