欧州特許庁における最近の動向

欧州特許庁における最近の動向

【欧州】

内部セミナー(12/3)

[欧州特許庁における最近の動向]

日  時: 2010年12月3日(金) 
内  容:

今回は、①最近の欧州特許庁の審査基準の厳格化、②2011年から施行される改正規則、及び③拡大審判部の最近の審決を紹介します。いくつかの法改正が施行されたことにより、多くの出願人にとって欧州特許を取得することは難しくなりました。この新しい時代に対応するため、いくつかの対策が提案されています。また、欧州型IDSの中身や出願時の補正期間の変更を紹介し、最後に拡大審判部による「出願の係属状態」や「医療行為」、「二重特許」の新たな定義を解説します。このセミナーで紹介されている拡大審判部の審決の一つは、従属クレームの追加により生じる特徴の新たな組合せと明細書の開示との関係に関するものです。これは今後出願時のクレームドラフティングに大きく影響を与えることでしょう。

講  師: Benedikt Lehmann-Dronke氏・Rainer Kranzle氏 / Pfenning, Meinig & Partner GbR

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