欧州で知的所有権を獲得するには

欧州で知的所有権を獲得するには

【欧州】

内部セミナー(12/15)

[欧州で知的所有権を獲得するには]

日  時: 2010年12月15日(水) 
内  容:

近年の法改正の動向から明らかなように、現在欧州特許庁は出願人の権利を制限し、庁側の負担を軽減し、その負担を出願人に負わせる方向に進んでいます。典型的な例として、クレーム超過費用の増額、自発補正の機会の減縮、調査範囲外の主題を審査中に導入することの禁止、分割出願期限の制限、EESR(拡大調査報告)に対する応答の義務化、優先権出願における審査結果の提出要求(日本は除外されてはいますが)があります。出願コストも増加傾向にあることも念頭にいれ、今ここでもう一度、欧州出願がいいかそれとも各国出願がいいか、熟考するべきときに来ているのではないでしょうか。今回のセミナーはこの点を考えるきっかけになることでしょう。

講  師: Bernhard Pfleiderer氏 / AIPEX

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