欧州の進歩性評価の優勢的な方法に関する理論的及び実務的な導入 <欧州における進歩性の判断基準 ‐課題解決手段アプローチ‐>

欧州の進歩性評価の優勢的な方法に関する理論的及び実務的な導入 <欧州における進歩性の判断基準 ‐課題解決手段アプローチ‐>

【欧州】

第91回

[欧州の進歩性評価の優勢的な方法に関する理論的及び実務的な導入 <欧州における進歩性の判断基準 ‐課題解決手段アプローチ‐>]

日  時: 3月1日 (金) 10:00-12:00
内  容: 欧州における特許出願の審査では、「課題解決手段アプローチ (Problem and Solution Approach)」に沿って進歩性が判断されます。この「課題解決手段アプローチ」を理解することで拒絶理由の論拠が明らかとなり、拒絶理由への反論や補正をより効果的に作りやすくなります。今回のセミナーでは、従来技術との関係でどのような点を「課題」としてとらえるか、またどのような「解決手段」を主張できるか、について例題を参照しながら学びます。欧州に特有の判断基準を理解することは、所望の権利範囲で審査を通過させる一助となるでしょう。本セミナーの講師としてドイツ国ミュンヘンに本拠地があるTBK事務所のMatthias Grill先生をお招きしました。講義は英語で行われますが、当所の技術スタッフが日本語で解説いたします。また、日本語と英語のデュアル型のテキストを用意いたします。
講  師: Matthias Grill 氏 (弁理士) / TBK事務所

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