ヨーロッパ統一特許に向けて 今、何を準備すべきか

ヨーロッパ統一特許に向けて 今、何を準備すべきか

【欧州】

第101回

[ヨーロッパ統一特許に向けて 今、何を準備すべきか]

日  時: 6月26日 (水) 16:00-18:00
内  容:  ヨーロッパ統一特許制度がいよいよ導入されます。この制度が実際に施行されるのは2年ほど先になると想定されています。しかし、施行前に出願された特許出願であっても施行後に登録された場合には、統一特許として登録することを選択できます。そのため、この新たな制度を今から学び、2年後の施行に備えておくことはとても重要です。各国特許と統一特許とのいずれを選択するべきか、その選択のタイミングをいつにするべきか等の指針を予め検討しておくことで、より効果的なヨーロッパ特許戦略を構築できることでしょう。

 本セミナーでは、ベルリンを本拠地としドイツ国内をはじめロシアや中国にも拠点を構えるCMS Hasche Sigle特許法律事務所のMarkus Deck先生をお迎えします。ヨーロッパ統一特許制度の概要、司法システム、得失、適用国の範囲、および出願人(権利者)が今からできる対策について説明していただきます。Markus Deck先生が英語で説明され、当所の技術スタッフが日本語で解説いたします。
講  師: Markus Deck先生 (パートナー・弁護士) / CMS Hasche Sigle事務所

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