欧州特許出願の費用削減

欧州特許出願の費用削減

【欧州】

第111回

[欧州特許出願の費用削減]

日  時: 1月30日 (木) 15:30-17:30
内  容: 欧州特許を取得する費用は高いと思われています。しかし、求められる保護の内容を検討し、出願や審査を適切に管理することにより大幅に費用を削減することができます。そこで以下の点についてお話しします。
・EPOの基本的な費用構成
・年金費用の構成
・費用を削減するための5つの方法
・各国出願との比較
・今後の展開
・欧州統一特許の影響

(講師紹介)
Pawel Piotrowic氏は物理、電子、ソフトウェア分野の特許出願において15年の経験を有します。マンチェスター大学物理学部を主席で卒業後、ケンブリッジ大学で博士号を取得しました。Venner Shipley入所前は、日本の電子機器メーカーのイギリス子会社で記憶装置を開発していました。

Venner Shipleyについて
ロンドンとケンブリッジを拠点とし、パートナーと所員合わせて60名が化学・生命科学、電子・ソフトウェア、工学、および商標の4つの分野で活躍していますLegal500とManaging IP で上位事務所として評価されています。
講  師: パートナー・欧州特許弁理士 Dr. Pawel Piotrowicz / Venner Shipley LLP
外国技術部リーダー 大庭 健二 / RYUKA国際特許業務法人

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