ライセンス活動と特許ポートフォリオ

ライセンス活動と特許ポートフォリオ

【欧州】

第127回

[ライセンス活動と特許ポートフォリオ]

日  時: 11月19日 (水) 3:00 p.m. ~6:00 p.m.
内  容: 特許ライセンスの専門会社シズベルの日本法人シズベル・ジャパンと、シズベルのパートナーとして特許ポートフォリオを構築しているメトロコンサルト特許事務所が下記の講演を行います。

1.ライセンス活動のための特許ポートフォリオの選択と活用

2.「ライセンス手法」の必要性
特許ポートフォリオを構築する目的は、自社製品の保護から、ライセンス収入の活用や事業資金調達へと、シフトしつつあります。強力な特許ポートフォリオを構築するためには「ライセンス手法」を適用する必要があります。

3.専門家の連携の必要性
クレームは、将来の市場における特許の活用方法や、関連する製品/規格に合わせて調整されなければなりません。そのため、特許出願の初期段階から、技術、マーケティング及び特許の専門家が連携し、将来の市場における特許の活用方法を予測する必要があります。

4.特許と規格の相互関係
講  師: 布施徹朗 / シズベル・ジャパン株式会社代表取締役
欧州特許弁理士Marco Camoles
欧州特許弁理士Corrado Borsano / イタリア・メトロコンサルト特許事務所
モデレーター: 龍華明裕(弁理士・米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

 PageTop