欧州で早期かつ低コストで特許を取得するための実効的な戦略

欧州で早期かつ低コストで特許を取得するための実効的な戦略

【欧州】

第166回

[欧州で早期かつ低コストで特許を取得するための実効的な戦略]

日  時: 11月7日(火) 5:00 p.m~7:00 p.m
内  容: 欧州における特許の権利化戦略は様々ありますが、本セミナでは、国際段階におけるPCTの手続を利用することによって、費用を抑えつつ早期に欧州で強い特許を取得するための戦略に的を絞ってご紹介いたします。

具体的には、
①英語で国際出願し、
②国際調査機関及び国際予備審査機関として欧州特許庁を選択し、
③国際段階で肯定的な報告書を得ることによって、
欧州における特許の権利化にかかる費用を著しく軽減できますし、早期に権利化も図れます。

そこで、国際予備調査報告における肯定的な報告を利用し、欧州特許庁からの拒絶理由通知を最小化する方法をご説明いたします。

また、その他に欧州で早期に権利化する方法についても併せてご説明いたします。
講  師: Mr. John Leeming(パートナー、欧州特許弁理士、英国弁理士)
Mr. James Main(パートナー、欧州特許弁理士、英国弁理士) / J A Kemp
モデレーター: 龍華 明裕(弁理士・米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

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