欧州特許実務Update

欧州特許実務Update

【欧州】

第168回

[欧州特許実務Update]

日  時: 6月4日(月) 4:00 p.m~6:30 p.m
内  容: 『ソフトウェア特許を権利化するチャンスを高める方法』
欧州特許庁の審査ガイドラインで説明されているクレームと、各種審決の対象クレームをご紹介することで、ソフトウエア特許の実情をご説明します。

『中間上位概念化(Intermediate Genealization)』
中間上位概念化は新主題を加えたことになるので許容されません。審査ガイドラインで紹介されている補正例と、各種審決で判断された補正をご説明して、中間上位概念化を避けるヒントをご提供します。

『分割出願』
分割出願における部分的優先権主張(partial priority)についてご紹介します。

『情報提供における「先使用」』
欧州の情報提供制度は日本と大きく異なります。特に、先行技術として考慮される「先使用」を理由とするためにはどの程度の証拠が必要か、および提出時の注意点を、各種審決を参照してご紹介いたします。
講  師: Dr. Matthias Kugele(欧州特許弁理士、スイス特許弁理士、フランス特許弁理士) / KATZAROV SA
モデレーター: 龍華 明裕(所長、弁理士、米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

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