ヨーロッパ特許規則改正のおさらい 対応策の見直しのために

ヨーロッパ特許規則改正のおさらい 対応策の見直しのために

【欧州】

第50回

[ヨーロッパ特許規則改正のおさらい 対応策の見直しのために]

日  時: 2010年11月25日(木) 
内  容:

ヨーロッパ特許出願の新ルールが施行されてから既に半年以上が経ちます。貴社で取られている対策は上手く機能しているでしょうか。ご承知のようにこの新ルールはヨーロッパ特許庁内のサーチの効率化と滞貨の削減を目的としており、出願人にはその達成に協力する義務が課せられています。そしてこの義務を果たすためには、米国用に作られた明細書とクレームをヨーロッパ出願でも用いるときに細心の注意を払わなければなりません。今回のセミナーを機会に、今この時期にもう一度この新ルールを見直すことで、現在の対応策が実際に機能するのか、米国その他の国に同時に出願するときに効率が悪くなっていないか、将来のヨーロッパの知財戦略に悪影響を及ぼす可能性はないか、改めて確認されてはいかがでしょうか。

講  師: Pier Luigi De Anna /独国弁理士 / Notarbartolo & Gervasi GmbH

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