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「韓国の特許法は日本と同じなので知っている」と思っていませんか? 確かにかつてはほぼ同じでしたが、最近はそれぞれの国で独自に法改正や規則改正が重ねられた結果、ずいぶんと異なる点が増えてきました。ではバイオ工学、薬学、医療関係の発明については何か特殊性はあるのでしょうか。 今回はこれらの技術発明に焦点を当て、その出願に特有の法定発明主題の範囲、明細書の記載要件、審査基準、クレームの書き方等について、ソウルのJ. Lee & AssociatesのLee先生にご説明をお願いいたしました。日本や米国について精通されている方は、その異同を再確認する良い機会だと思います。当日は英語での説明に日本語の詳細な解説付きです。どうぞふるってご参加ください。 |