グローバル自動車企業の特許競争力 / POSCO VS 新日本製鉄事件から特許競争力を分析

グローバル自動車企業の特許競争力 / POSCO VS 新日本製鉄事件から特許競争力を分析

【韓国】

第83回

[グローバル自動車企業の特許競争力 / POSCO VS 新日本製鉄事件から特許競争力を分析]

日  時: 6月28日 (木) 
内  容: ※事情により、当初ご案内していたトピックスから下記内容に変更して開催させていただきます。

①「グローバル自動車企業の特許競争力」
グローバル自動車企業10社の特許競争力を調べ、各企業の韓国特許出願活動から世界の重要市場での可能性を眺めてみます。
また、10社の中で主要企業の特許出願分野の傾向を調べることにより企業の主力技術を分析して業界の傾向を調べてみます。
※グローバル自動車企業には、トヨタ、ホンダ、ヒュンダイ、GM、フォード、フォルクスワーゲン、BMW、ダイムラーが含まれます。

②「POSCO VS 新日本製鉄事件から特許競争力を分析」
今年4月、新日本製鉄がPOSCOを提訴しました。世界3位、4位を争っている両グローバル企業の現況を調べます。さらに、両社が過去10年間に自国へ出願しているすべての特許を対象とし、両社の特許ポートフォリオを比較・分析することで、各社の特許戦略と特許競争力を考慮しながら、今後競争が激しくなる主要分野について考察します。

また、特許ポートフォリオを分析し、企業の知財部が自社の競合他社との特許競争力と戦力を比較分析する方法も紹介いたします。

講師は、知的財産トータルサービス企業として韓国最大手の㈱WIPSの常務であるLee Jin-young氏です。なお、解説は日本語への通訳が行われます。
講  師: Lee Jin-young 氏 (常務役員) / ㈱WIPS

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