今だからおさえておきたい、カナダ特許制度の概要 ~出願から権利行使まで~

今だからおさえておきたい、カナダ特許制度の概要 ~出願から権利行使まで~

【カナダ】

第67回

[今だからおさえておきたい、カナダ特許制度の概要 ~出願から権利行使まで~]

日  時: 2011年11月9日(水) 
内  容: カナダは米国と隣接しており、NAFTA(北米自由貿易協定)の加盟国でもあるので、もっと注目されてよい国の一つです(特許出願件数世界第7位/2008-2009年)。カナダの特許制度は1989年に先発明主義から先願主義へと移行する大改正がされた後は大きな変化はみられないものの、EPCやPCT、裁判所の影響を受けた独自の法体系が構築されています。しかしながら、日本ではカナダの特許制度やカナダで特許を取得する魅力について語られる機会は多くありません。そこで、RIDOUT&MAYBEE事務所のAdrian Zahl先生に「カナダの特許制度の今」についてお話いただく機会を設けました。要所で当所所員が日本語で解説し、ご質問も日本語でお受けいたします。カナダの特許制度について学んだことがない方やカナダでの事業展開を考えている企業の方など、多くの方のご参加をお待ちしています。なお、セミナー終了後に質問会を設けます。

(セミナー内容) ※ 変更する可能性があります
1.カナダ特許制度の概要
2.カナダで特許を取得する理由
3.特許を受けることができる発明
4.特許を受けるための要件
5.出願・審査手続き/他国との比較
6.権利行使

講  師: Mr. Adrian Zahl(パートナー) / RIDOUT & MAYBEE

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