南米における遺伝資源と特許 ~遺伝資源(Genetic Resource)へのアクセスが特許審査と特許権行使に与える影響~』

南米における遺伝資源と特許 ~遺伝資源(Genetic Resource)へのアクセスが特許審査と特許権行使に与える影響~』

【南米】

第107回

[南米における遺伝資源と特許 ~遺伝資源(Genetic Resource)へのアクセスが特許審査と特許権行使に与える影響~』]

日  時: 11月12日 (火) 15:00-17:00
内  容: 生物多様性条約(CBD)を批准している南米諸国では、遺伝資源にアクセスして生まれた発明の審査および特許権行使に特別な要件が課されています。本講演では、それらの要件を課している法律と実務上の対応についてお話しいたします。

 遺伝資源へのアクセスの制限に関する法律
   生物多様性条約(CBD)
   CBDの良い点、リスク、悪い点
   地域法
「遺伝資源へのアクセスの制限に関する法律」の特許法への影響
   特許システムを利用した盗賊的生物探査(バイオパイラシー)
   盗賊的生物探査(バイオパイラシー)の阻止
   特許審査への影響
「遺伝資源へのアクセス」の手続
  「アクセス契約」
「伝統的知識の利用」に対する現地コミュニティの承認
  「承認」が遺伝資源および/または伝統的知識を含む発明の特許化に与える影響
「アクセス契約」または「伝統的知識の利用の承認」が得られていない発明
   そのような発明の特許明細書の書き方
   審査への影響
講  師: Carlos R. Olarte(パートナー・弁護士) / OLARTEMOURE & ASOCIADOS LTDA
Carlos A. Parra (弁護士) / OLARTEMOURE & ASOCIADOS LTDA

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