ブラジルで、特許をどう取り、どう使うか?~ブラジルにおける特許制度と司法制度の概要~

RYUKA外国法セミナ(南米)

ブラジルで、特許をどう取り、どう使うか?~ブラジルにおける特許制度と司法制度の概要~

【南米】

第59回

[ブラジルで、特許をどう取り、どう使うか?~ブラジルにおける特許制度と司法制度の概要~]

日  時: 9月12日(月)
内  容: 成長市場として注目を浴びているBRICSの中のブラジルでは、知的財産権の重要性が高まっています。ところが、日本ではブラジルの特許制度や司法制度についての情報が少なく、あまり知られていません。そこで、リオ・デジャネイロとサンパウロに拠点を構える大手法律事務所Daniel AdvogadosのRana Gosain先生をお招きし、ブラジルの特許制度と司法制度の特有な点などについてお話を伺う機会を設けました。特許制度ではグレースピリオド、期限付き実体審査期間、発明実施義務や強制ライセンスなどのトピックを取り上げていただき、司法制度では警告状の送達ルート、差止め、裁判管轄権などブラジルの独特な点を中心に説明していただきます。特許制度と司法制度を併せて理解できるまたとない機会です。Rana Gosain先生は英語でご説明されますが、弊所所員が要所で日本語での詳しい解説をいたしますので、是非ご参加ください。
講  師: Mr. Rana Gosain(Senior Partner) / Daniel Advogados

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