RYUKA外国法セミナ(台湾)
【台湾】
第38回[台湾の特許制度、明細書の補充、補正方法および中国新特許法] |
日 時: | 2009年12月17日(木) | |||||||
| 内 容: | 今回のセミナーは台湾に本拠地を置く宏景智権専利商標法律事務所の陳 裕禎氏をお迎えします。以下のトピックについてレクチャーをしてくださいます。 ①台湾の特許制度:出願から登録までのプロセス ②明細書の補充、補正方法:補充、補正、訂正の際の方法および注意点 ③中国新特許法: 中国特許法は第3回目の改正法を可決し、2009年10月1日に施行された新特許法の改正点(台湾との比較を交えて) 台湾の出願フローの再確認をし、補正時の留意事項をまとめておくことで円滑な中間処理を行えるようにすることが期待できます。 | ||||||||
| 講 師: | 陳 裕禎 氏 陳 裕禎 氏 (宏景智権専利商標法律事務所) | ||||||||
[台湾特許実務の概要と変革] |
日 時: | 2009年6月18日(木) | |||||||
| 内 容: | 今回は台湾の特許制度について勉強します。日本との異同を中心として、審判請求制度がないことや、進歩性判断基準が米国のKSR判決後の基準と類似していること、ソフトウェア関連発明の審査基準、補正と分割の制限など、実務に直結する興味深い話しをしていただく予定です。ほかにも実用新案や意匠についての要点も整理して解説される予定です。 それ以外にも、2007年に成立した知財裁判所での有効性の判断の手順なども学びます。 日頃、わかりそうでわからなかった台湾の制度について整理する良い機会です。 | ||||||||
| 講 師: | 李文傑 氏 (Lee and Li Attorneys at Law) | ||||||||
[台湾における知的財産訴訟] |
日 時: | 2008年12月3日(水) | |||||||
| 内 容: | 台湾における知的財産訴訟についてTSAI, LEE & CHENのMr. Liu氏にレクチャーをしていただきます。 一、知的財産裁判所について (1)知的財産裁判所の管轄案件 (2)管轄間の違い (3)技術審査官の配置 二、知的財産案件審理法について (1)技術審査官の職務 (2)技術審査官の意見陳述 (3)技術審査官、鑑定人及び専門家への諮問制度との関係 (4)裁判所は知的財産権の有効性を自分で判断しなければならない (5)民事訴訟中、知的財産権の有効性について反訴又は独立の訴えを提起できない (6)「判断力の客観範囲」及び「争点効」の適用 (7)知的財産局の訴訟参加的効力 (8)仮差押え、仮処分または仮の地位を定める処分 (9)行政訴訟中に新しい証拠を提出することができる (10)「執行権」を採用する (11)同じ基礎事実の知的財産権に関する案件、同一裁判官により審理する | ||||||||
| 講 師: | Mr. Sheng Fan Liu氏 (TSAI, LEE & CHEN) | ||||||||
[台湾における知財ニュース 今年通過した知的財産裁判所組織法、知的財産案件審理法] |
日 時: | 2007年7月2日(月) | |||||||
| 内 容: | |||||||||
| 講 師: | 連邦国際専利商標事務所 所長 蔡坤財氏、日本特許担当 劉勝芳氏 | ||||||||











