台湾における知的財産訴訟

台湾における知的財産訴訟

【台湾】


[台湾における知的財産訴訟]

日  時: 2008年12月3日(水) 
内  容: 台湾における知的財産訴訟についてTSAI, LEE & CHENのMr. Liu氏にレクチャーをしていただきます。 一、知的財産裁判所について  (1)知的財産裁判所の管轄案件  (2)管轄間の違い  (3)技術審査官の配置 二、知的財産案件審理法について  (1)技術審査官の職務  (2)技術審査官の意見陳述  (3)技術審査官、鑑定人及び専門家への諮問制度との関係  (4)裁判所は知的財産権の有効性を自分で判断しなければならない  (5)民事訴訟中、知的財産権の有効性について反訴又は独立の訴えを提起できない  (6)「判断力の客観範囲」及び「争点効」の適用  (7)知的財産局の訴訟参加的効力  (8)仮差押え、仮処分または仮の地位を定める処分  (9)行政訴訟中に新しい証拠を提出することができる  (10)「執行権」を採用する  (11)同じ基礎事実の知的財産権に関する案件、同一裁判官により審理する
講  師: Mr. Sheng Fan Liu氏 / (TSAI, LEE & CHEN)

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