台湾特許実務の概要と変革

台湾特許実務の概要と変革

【台湾】


[台湾特許実務の概要と変革]

日  時: 2009年6月18日(木) 
内  容: 今回は台湾の特許制度について勉強します。日本との異同を中心として、審判請求制度がないことや、進歩性判断基準が米国のKSR判決後の基準と類似していること、ソフトウェア関連発明の審査基準、補正と分割の制限など、実務に直結する興味深い話しをしていただく予定です。ほかにも実用新案や意匠についての要点も整理して解説される予定です。 それ以外にも、2007年に成立した知財裁判所での有効性の判断の手順なども学びます。 日頃、わかりそうでわからなかった台湾の制度について整理する良い機会です。
講  師: 李文傑 氏 / (Lee and Li Attorneys at Law)

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