米国特許の権利者から警告状が送られてきたときの最善策は?

米国特許の権利者から警告状が送られてきたときの最善策は?

【米国】

第52回

[米国特許の権利者から警告状が送られてきたときの最善策は?]

日  時: 2010年12月15日(水) 
内  容:

ある日突然警告状が舞い込んできたとき、あなたならまずどうしますか。米国ではNPE(Non-Practicing Entity、いわゆるパテントトロール)による侵害訴訟件数が過去10年間に5倍に増えているというのが実情です。新しいところでは特許虚偽表示 (Patent False Marking)を訴因とする訴訟も現れてきました。水面下では彼らからの警告状が数知れず飛び交っているはずです。もしそのうちの1枚が貴社に届いてしまったら、その後何をどうすれば被害を最小限に食い止めることができるでしょうか。今回のセミナーでは実例に基づく具体的な方策を学びます。すでに受け取った方も、これから受け取る可能性がある方も、ぜひこの機会をご利用ください。

講  師: Andrew Schwaab氏 / DLA Piper

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