日本企業が米国特許訴訟で勝利するための今後の課題と提案

日本企業が米国特許訴訟で勝利するための今後の課題と提案

【米国】

第112回

[日本企業が米国特許訴訟で勝利するための今後の課題と提案]

日  時: 2月14日 (金)  13:30-17:15
内  容: 米国ベーカー&マッケンジー、RYUKA国際特許事務所、およびAOSリーガルテック株式会社が共同で、日本企業が米国特許訴訟を有利に進めるための日米組織編成、同組織での対応手順、および日本企業が特許を積極活用する為の戦略(日本版NPEの活用)について議論し、提案を致します。

第1部: 米国訴訟を有利に進めるための日米訴訟チームの編成
ベーカー&マッケンジー& RYUKA  パネルディスカッション - 通訳付
•米国特許訴訟の変化と今後の動向
•eDiscovery(電子情報開示)の変化が日本企業に与えた影響
•eDiscoveryの変化に対して米国企業がとった対策
•日米の特許法律事務所が協働することの重要性と効果

第2部: 日本企業が特許を積極活用するための戦略(日本版NPEの活用)
AOSリーガルテック株式会社  モデレータ:RYUKA - 日本語
•特許の収益化と日本版NPEの活用
•NPE訴訟の予防策
•国際特許紛争の攻め方と守り方
•TPPの影響、法律市場の自由化
講  師: パートナ・米国特許弁護士 Brian C. McCormack / ベーカー&マッケンジー法律事務所
代表取締役社長 佐々木 隆仁 / AOSテクノロジーズ株式会社
弁理士・米国弁護士 龍華明裕 / RYUKA国際特許業務法人

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