特許適格性に関する2014中間ガイドライン(2014年12月16日付79 Federal Register 241, pp. 74618-74633)

特許適格性に関する2014中間ガイドライン(2014年12月16日付79 Federal Register 241, pp. 74618-74633)

【米国】

第131回

[特許適格性に関する2014中間ガイドライン(2014年12月16日付79 Federal Register 241, pp. 74618-74633)]

日  時: 2月25日 (水) 2:30 p.m. ~5:00 p.m.
内  容: 米国特許法第101条は、発明が自然法則、自然現象又は天然の産物を対象とするものでない限り、特許適格性を有すると規定しています。

特許適格性に言及した最近の判決を受けUSPTOは、2014年12月16日「特許適格性に関する中間ガイドライン」を発表しました。この中間ガイドラインには、2014年3月のガイドラインに寄せられたパブリックコメントへの回答も盛り込まれています。USPTOはパブリックコメントに基づいてガイダンスを随時更新しています。

中間ガイドラインは、技術分野に関わらず、現在及び今後USPTOに係属する全ての特許出願に適用されます。中間ガイドラインには、米国特許法第101条違反により拒絶され得るクレームの例も挙げられています。

本セミナーは、この中間ガイドラインについて説明します。

講  師: パートナー・米国弁護士 John T. Callahan
パートナー・米国弁護士 Travis Ribar / Sughrue Mion PLLC
モデレーター: 龍華明裕(弁理士・米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

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