ソフトウェア特許取得のための実用的なアドバイス

ソフトウェア特許取得のための実用的なアドバイス

【米国】

第138回

[ソフトウェア特許取得のための実用的なアドバイス]

日  時: 6月3日 (水) 10:00 a.m. ~ 12:00 p.m.
内  容: USPTOの審査官がソフトウェア関連発明を審査する手順を検証し、発明が米国特許法101条により拒絶(いわゆるAlice拒絶)された場合の対処を順を追って説明致します。

Step 1.クレームが判例によって定められた「除外対象」(Judicial Exception)を対象としていないという主張と立証の検討

Step 2.クレームが「除外対象」を「大きく超える(Significantly More)付加的構成」を有するという主張と立証の検討

Step 3.クレームが、「除外対象」を対象としない、又は「大きく超える付加的構成」を有するようにする補正(構成要素の追加、削除、変更等)の検討
講  師: James J. DeCarlo (パートナー・米国弁理士) / Greenberg Traurig, LLP事務所
モデレーター: 大庭健二(外国出願部リーダー) / RYUKA国際特許事務所

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