米国と日本におけるオンライン上の模倣品・海賊版対策とその相違点

米国と日本におけるオンライン上の模倣品・海賊版対策とその相違点

【米国】

第159回

[米国と日本におけるオンライン上の模倣品・海賊版対策とその相違点]

日  時: 5月31日 (水) 3:00 p.m. ~ 6:30 p.m.
内  容: 本セミナーは、DSA Legal Solutions, Professional CorporationとRYUKA国際特許事務所が共同で行います。オンライン上の模倣品・海賊版対策について、米国と日本の実務を対比して習得できるまたとない機会となると思われます。

概要:
模倣品・海賊版に苦戦している日本企業は多いと思います。実際に、模倣品による被害額は大きく、これを見逃すことはできません。従来の商標権・特許権侵害だけでなく、著作権侵害対策も重要な課題です。特に、オンラインショッピングが活発な現代では、オンライン上の模倣品・海賊版の撲滅が急務です。しかし興味深いことに、米国で取りうる対策と日本で取りうる対策は大きく異なります。このため、対策の相違点を理解した上で両国で効果的な措置をとる必要があります。しかし実際に米国および日本で具体的にとれる処置は、あまり知られていません。そこで今回のセミナーでは、米国と日本において実際にどういう措置がとれるのかについて、具体例を挙げながらご説明いたします。
講  師: 大平恵美 弁理士・カリフォルニア州弁護士 / DSA Legal Solutions, Professional Corporation
長賀部雅子 弁理士 / RYUKA国際特許事務所
モデレーター: 高橋華野 弁理士 / RYUKA国際特許事務所

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