米国特許商標局の現在の動向

米国特許商標局の現在の動向

【米国】

内部セミナー(12/20)

[米国特許商標局の現在の動向]

日  時: 2010年12月20日(月) 
内  容:

Current Trends and Attitudes of the United States Patent and Trademark Office
2009年8月、多くの問題を抱えるUSPTOの長官に就任したKappos氏。前任者との姿勢の違いから特に産業側に期待され、既に庁内改善のための施 策に着手していますがその結果は出ているのでしょうか。審査を促進するために実際に行われた施策を紹介すると同時に、庁内滞貨件数、出願から第1回目拒絶 通知書発行までの期間、特許率、審査官の人数についての推移を、統計的数字から分かり易く作られたグラフを見ながら検証していきます。

IP Positioning for Market Value
独自のアイデアを持って市場に乗り込むとき、様々な知的財産権で保護することでそのアイデアの価値は高まります。第1部では法規制バリア、市場バリア、商 標/著作権、トレードシークレット/ノウハウ、特許の各観点からのアイデア保護について述べられています。続いて第2部は特許クレームにかかるコストと、 何をどうクレームするかについて解説しています。この中で、数々の実験を経て発明が完成した場合のクレームドラフティングのノウハウが提供されています。 このテキストは特に薬学や化学の分野で戦略的なクレームを書く際に役立つことでしょう。

講  師: Dale A. Bjorkman氏 / agan Binder, PLLC

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