米国特許法第101条で特許対象となるソフトウェア発明

米国特許法第101条で特許対象となるソフトウェア発明

【米国】

第167回

[米国特許法第101条で特許対象となるソフトウェア発明]

日  時: 5月15日(火) 4:00 p.m~6:30 p.m
内  容: 本セミナーではAlice判決後の最近の米国連邦裁判所の判決、関連する訴訟の傾向、米国特許商標庁の審査ガイドライン、および特許審判部の決定事項に焦点をあてて解説をおこないます。 この講義では実際のクレームを分析し、どのようにすれば拒絶されたクレームを改善できたか、そしてなぜ他のクレームは許可されたかを検証します。 最後に、最も重要なことかもしれませんが、米国特許商標庁や裁判所による第101条に基づく拒絶を避け又は克服するために、裁判所の判決と米国特許商標庁の指針から収集した、一連のレッスンとヒントを提供いたします。
講  師: Mr. Michael D. Stein(所長、米国弁護士) / Stein IP Intellectual Property Law
モデレーター: 龍華 明裕(所長、弁理士、米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

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