米国におけるトレードシークレット -特許保護に代わる選択肢として-

米国におけるトレードシークレット -特許保護に代わる選択肢として-

【米国】

第54回

[米国におけるトレードシークレット -特許保護に代わる選択肢として-]

日  時: 未開催 
内  容: 新たな発明やノウハウが生まれたら必ず特許出願しなければならない、という法律はありません。トレードシークレット(営業秘密)として発明をあえて公にしないという選択も可能です。知的財産権を取得するか、それともトレードシークレットとして秘密情報のまま保持するか、発明者や企業は通常どのような観点を考慮して選択しているのでしょうか。まずは、この点を確認します。そして今回の主テーマである、トレードシークレットを選択することのメリット、及び不正流用が発覚したときの米国トレードシークレット法による救済方法を学びます。ご承知のように特許出願には、コストと労力をかけても結果として公開されただけで権利が取れないというリスクが伴います。よって新たな発明提案が開発部隊から回って来たとき、知財部がそれをトレードシークレットとして保護した方が良いかどうかを判断することはとても重要なことです。今回のセミナー内容は、この判断の際に大いに役立つことと期待しています。
講  師: Mr. Paul F. Neils氏 Ms. Jean C. Edwards氏 / Akerman Senterfit LLP

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