米国特許法大改正 ~ 新たな特許戦略を立てるために ~

米国特許法大改正 ~ 新たな特許戦略を立てるために ~

【米国】

第64回

[米国特許法大改正 ~ 新たな特許戦略を立てるために ~]

日  時: 2011年10月13日(木) 
内  容: ご承知のように米国特許法が大きく改正されました。日本企業も米国での特許戦略を一新させなければなりません。詳細は施行規則と審査基準の改正を待たなければなりませんが、新たな戦略の方向性を見定めるためには、現時点で何が追加・修正されたのかを理解しておくことが重要です。そこで今回は、米国で活躍されているKnoble Yoshida & Dunleavy事務所の吉田健一郎先生をお招きしました。「Ⅰ.出願関連」と「Ⅱ.係争・行使・訴訟関連」に整理して、先願主義の立場から先行技術について新定義された「先願主義への歩み寄り」、特許権付与後に記載要件違反などを理由に異議を申し立てることができる「異議申立制度の追加」、特許権付与後に当該特許権の関連情報を追加して提出することを可能とした「補充審査制度の新設」、先使用の抗弁が可能な発明分野の限定が外された「先使用権の拡大」などについて解説していただきます。吉田先生が日本語で解説されるので、短時間でより多くの情報を得ることができるでしょう。企業の知財担当者様だけではなく、マネジャークラスの方々や開発部門の方々のご参加もお待ちしております。
講  師: 吉田健一郎先生(米国特許弁護士) / Knoble Yoshida & Dunleavy, LLC

 PageTop