米国・IDS(情報開示陳述書)に関する新しい流れ ~情報開示義務を適切に果たすための重要ポイント~

米国・IDS(情報開示陳述書)に関する新しい流れ ~情報開示義務を適切に果たすための重要ポイント~

【米国】

第65回

[米国・IDS(情報開示陳述書)に関する新しい流れ ~情報開示義務を適切に果たすための重要ポイント~]

日  時: 2011年10月28日(金) 
内  容: 最近、連邦巡回控訴裁判所(CAFC)が相次いでIDSに関する重要判決 (McKesson、Therasenseなど)を出しており、IDSの提出方針を変える企業もあります。このように裁判所のIDSに関する判断基準は変わってきていますが、一方で特許庁に対しては情報開示義務をどのように果たしていけばよいのでしょうか。本セミナーでは、現行規則と改正案、及び先日発布されたAmerica Invents Act(特許改革法)で導入された「補完審査制度」を確認しながら、どのタイミングでどの先行技術・情報を開示すればよいかについて解説されます。講師はDLA Piperのパートナー弁護士であるDale S. Lazar先生です。当日は、主として当所所員が日本語で解説いたします。具体例を交えながら解説される本セミナーは、新しいIDSの指針を考える上で大いに参考になるでしょう。
※セミナー終了後は、参加者の皆様で名刺交換などをしていただく交流の場を提供いたします。Lazar先生や当所所員が直接ご質問にお答えすることも可能です。是非お気軽にご参加ください。
講  師: Mr. Dale S. Lazar(パートナー・弁護士) / DLA Piper LLP (US)

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