改正後の米国特許法 ~その概要と最善の特許方針策定準備のために~

改正後の米国特許法 ~その概要と最善の特許方針策定準備のために~

【米国】

第71回

[改正後の米国特許法 ~その概要と最善の特許方針策定準備のために~]

日  時: 12月6日 (火) 
内  容: 改正特許法を上手に利用するためのガイドラインを既にお持ちでしょうか。 2011年9月16日にオバマ大統領が米国特許法改正案(Leahy-Smith America Invents Act)に署名してから2ヶ月が過ぎました。 今回の改正では「先願主義への歩み寄り」が見られます。 また、「異議申立制度の追加」、「補充審査制度の新設」、「先使用権の拡大」など重要な改正事項が多く含まれています。 本セミナーでは、Baker & McKenzieでパートナーを務めるBrian McCormack先生とDavid Roche先生をお迎えします。 Baker & McKenzieは、世界42カ国に70オフィス、3,800名以上の各国弁護士資格者を擁する世界最大規模の法律事務所です。 改正特許法のうち多くの重要条項の施行は1年後あるいは1年半後となります。 これらが施行される前は、いわば最善の特許方針を策定するための準備期間です。 今回のセミナーで、具体的なガイドラインを考える上で参考になるお話が聞けるでしょう。 当日は、主として当所所員が日本語で解説し、McCormack先生とRoche先生からの追加コメントで補強いたします。 米国でビジネスをされている企業の方すべてにお勧めのセミナーです。
講  師: Mr.Brian McCormack (パートナー・弁護士)、Mr.David Roche (パートナー・弁護士) / Baker & McKenzie LLP

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