米国、KSR判決に基づく改訂・審査基準

米国、KSR判決に基づく改訂・審査基準

【米国】

第14回

[米国、KSR判決に基づく改訂・審査基準]

日  時: 2007年11月7日(水) 
内  容:

今回はクレームの自明性の判断基準が争われた最高裁のKSR事件を詳しく解説します。最高裁はCAFCのTSMテスト (Teaching, Suggestion, or Motivation Test)に代わる新たな基準を示したのでしょうか。判決後米国特許商標庁の審査官がどのような拒絶を打ってくるかを事前に想定することは中間業務を円滑に進めるために重要です。また、この判決は審査手続きや特許訴訟にどんな影響を与えるのでしょうか。また、誰が恩恵を被り、誰がそうではないのでしょうか。講師はこれらの疑問にお答えします。 なお、テキストの前半は、幻に終わった米国特許庁の継続出願・RCEを制限する改正規則の顛末について触れています。ご興味のある方はご一読ください。

講  師: Paul F.Neils氏 / (Sughrue法律事務所)

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