交換部品をクレームする際のプリアンブルでの装置本体の引用について ~キャノン判決から~

交換部品をクレームする際のプリアンブルでの装置本体の引用について ~キャノン判決から~

【米国】

第16回

[交換部品をクレームする際のプリアンブルでの装置本体の引用について ~キャノン判決から~]

日  時: 2007年12月20日(木) 
内  容:

装置における交換部品 (Replaceable Component) の権利保護を図ることは企業にとって重要な特許戦略の一つです。特にクレームのプリアンブル部で、その交換部品が用いられる装置を適切に規定することによって、侵害とはならない修理 (permissible repair)、黙示ライセンス (implied license)の攻撃に対し防衛することができます。本レクチャーで、2007年に出されたCanon v. GCC事件のCAFC判決および過去の重要判例から、適切なプリアンブルの書き方を学びましょう。

講  師: David L. Schaeffer氏 / (Stroock & Stroock Lavan LLP)

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