韓国におけるブランド展開のために不可欠なこと ~商標権の取得から活用まで~

RYUKA外国法セミナ(商標)

韓国におけるブランド展開のために不可欠なこと ~商標権の取得から活用まで~
第70回

[韓国におけるブランド展開のために不可欠なこと ~商標権の取得から活用まで~]

日  時: 11月25日(金)
内  容: 韓流ドラマやKPOPをはじめとするエンターテインメント業界のみならず、食品業界やエレクトロニクス業界に至るまで、いまやアジア経済は韓国を外して語ることはできません。こうした昨今の韓国ブームを背景に、韓国への事業展開をお考えの方も多いのではないでしょうか。韓国で自社ブランドを確立させるためには、商標権の取得が不可欠です。韓国の商標制度は、日本の制度と類似する部分が多い反面、日本とは異なる制度も有しています。そこで、本セミナーでは、商標権取得から権利行使、ブランド展開に至るまでその注意点を分かりやすく解説致します。講師には、韓国の大手法律事務所(金・張法律事務所)から、韓国特許庁で審査官としてのご経験も豊富な高利化先生をお招きしました。解説は日本語で行われます。韓国で事業を展開されている方はもちろん、韓国におけるブランド展開に興味のある方などにお勧めです。なお、セミナー終了後に質問会を設けます。
講  師: 高利化先生(弁理士) / 金・張法律事務所
第62回

[中国の商標制度 -中国での商標対策のために最低限知っておきたいこと-]

日  時: 2011年9月26日(月)
内  容: 中国で模倣品が出回っている・・・。日本で有名になった商標を先に登録されてしまった・・・。中国での商標トラブルにうまく対応するには、中国の商標制度についての理解が不可欠です。しかしながら、中国の商標制度は日本と異なることが多く理解しにくいという声をよく聞きます。そこで、北京の超凡(Chofn)知的財産権代理有限公司の方々をお招きし、お話しを伺う機会を設けました。出願から登録までの手続や、取得した商標権を行使する場合の留意点、他人に不当に商標登録されてしまった場合の対抗手段、馳名商標など中国でビジネスを行う上で知っておくべき知識について、実際にあった商標事件も踏まえながら解説していただきます。Huo先生は日本語の資料を用いて英語で説明されますが、その説明は日本語に訳されます。中国での商標対策のために本セミナをお役立てください。
講  師: Mr. Tingxi Huo(商標弁理士 パートナー) / 超凡知的財産権代理有限公司
第57回

[オンライン商標調査ツール「edital.com」の概要とビジネスへの活用法]

日  時: 2011年9月7日(水)
内  容: 海外の商標を調査する際、日本では、限られた1、2のデータベースしか利用されていません。しかし近年は多様な商標データベースが構築されており、調査機能もより進化しています。
商標データベースを提供する多くの企業の中で、World Trademark Review 誌による2010 年度の調査で顧客満足度第1 位に選ばれたのがベルギーに本社を持つEdital 社です。同社は日本ではまだ広く知られていませんが、欧州を中心とする大手企業約2000 社と特許事務所約700社の顧客を有する業界屈指の会社です。
そこで今回は、Edital 社のオンライン商標調査と商標ウォッチングの特長である「安い・速い・便利」を実感していただきながら、スクリーニングなどを含めた商標調査の活用術をご紹介いたします。貴社のコスト削減と業務効率化のための強力なツールとしてご活用ください。
<レセプション>
海外の商標調査と商標ウォッチングで既に同社のサービスをご活用されている企業のご担当者様もお招きしております。そこでレセプションを現場の生の声をお聞きいただく場にしていだければ幸いです。ご軽食とお土産もご用意しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。
講  師: 深澤 一郎 様(代表取締役) / 株式会社プラジナ
内部セミナー(12/10)

[インドにおける著作、商標、意匠および特許制度について]

日  時: 2010年12月10日(金)
内  容: インドにおける、①著作権、②商標、③意匠、④特許の各制度の概要と手続きフローを解説します。特許については出願から登録までの間の各イベントとその Timelineについてグラフを用いて説明いたします。その外にも、法定特許対象(非特許権発明)の具体的種類や、生物多様性法案というユニークな制度についても紹介いたします。テキストは一部日本語に翻訳されています。
講  師: Rajeshkumar H. Acharya氏・Corazon Montejo氏 / H. K. ACHARYA & COMPANY
内部セミナー(12/7)

[欧州共同体商標(CTM)について]

日  時: 2010年12月7日(火)
内  容:

知っての通りEU加盟国同士の貿易は自由です。最近はこの自由貿易圏の境界線が日々変化してきています。旧ユーゴ諸国など旧東欧国が続々とEUに加盟しているからです。しかしその新加盟国の商標権保護制度はまだおぼつかない状況にあるため、偽ブランド商品の密輸や製造自体が横行している状況にあります。今回のセミナーのテーマはその現状を解説すると同時に、EUにおける新たな形の商標権侵害を防ぐための法的措置について説明します。
後半では、CTM (Community Trade Mark)の概要と最近の判例について紹介いたします。

講  師: Milan Milojevic氏 / Zivko Mijatovic & Partners
第30回

[EUにおける商標/意匠による輸入差止 及びEPC2000]

日  時: 2009年3月23日(月)
内  容:

この機会をぜひご利用いただき、早めの対応を取られることをお勧めします。

  *EUにおける商標、意匠による輸入差止
    ・EU商標、意匠
    ・差止の申請
    ・拒絶理由通知
    ・2007年度統計
    ・登録案件数  2002-2007
    ・イタリアの国境線

  *EPC2000
    ・特許性
    ・出願日の必要条件
    ・優先権
    ・権利の活用と回復

講  師: Gianluigi Volonte 氏 (Rapisardi Intellectual Property)

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