欧州共同体意匠の訴訟

欧州共同体意匠の訴訟

【商標】

第113回

[欧州共同体意匠の訴訟]

日  時: 2月20日 (木) 15:00-17:00
内  容: 登録または非登録の、欧州共同体意匠の権利侵害訴訟についてご説明します。

特に、アップル社とサムソンエレクトロクス社との知財訴訟を例に、侵害に該当する行為としない行為とを例示しながら解説します。

また訴訟手続き全般について、選択肢、費用、係争期間、仮差止命令、無効手続、などをご紹介します。

欧州で意匠権を保持し、異議申立等に適切に対応したいとお考えの方に役立ちます

(講師紹介)
Matthias Grill (マティアス グリル)
ドイツ特許商標弁理士、欧州弁理士、欧州商標意匠弁理士、工学学位取得(電気工学)
1986年から知財分野で実務、欧州共同体意匠についての豊富な訴訟経験を有する。

TBK事務所について
1972年設立。26人の弁理士と2人の弁護士を含む所員約100名が勤務する、欧州有数の知的財産法律事務所です。 欧州特許庁、ドイツ特許商標庁、 及び連邦ドイツ特許裁判所があるミュンヘンの市内に位置します。
弁理士の高度なスキルと創造性とにより、日々の業務において品質の高い専門的サービスを提供しています。
講  師: ドイツ特許商標弁理士・欧州特許弁理士・欧州商標意匠弁理士 Matthias Grill (マティアス グリル) / TBK事務所
外国技術部リーダー 大庭 健二 / RYUKA国際特許業務法人

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