台湾の商標・意匠の実務と法改正

台湾の商標・意匠の実務と法改正

【商標】

第114回

[台湾の商標・意匠の実務と法改正]

日  時: 4月8日 (火) 10:00-12:00
内  容: テーマ1.「侵害の救済」
まず裁判所の構成及び管轄、知財裁判所の取扱事件、審級及び知財審理上の特別規定をご紹介致します。次に商標権及び意匠権の侵害による法的責任と、侵害の認定要件及び判例をご説明します。

テーマ2.「意匠実務」
意匠法の改正要点である、保護対象の増加と、願書及び図面の記載要件、特に部分意匠、アイコンに関連する注意点を解説致します。

テーマ3.「商標法の改正」
改正が審査に与える影響、およびディスクレーム及び商標の併存登録の制度をご紹介するとともに、商標の使用の定義を解釈し、登録商標権の権利範囲及びその制限をご説明致します。

3つのテーマをそれぞれ三人の講師が日本語又は日本語への通訳を介して解説致します。
講  師: 副所長・台湾弁護士・台湾弁理士  李世章
パートナー・台湾弁理士・工業技師 劉勝芳
パートナー・中国及び米国ニューヨーク州登録弁護士 陳瑞媛 / TSAI, LEE & CHEN Patent Attorneys & Attorneys at Law
(連邦國際專利商標事務所)

外国技術部リーダー 大庭 健二 / RYUKA国際特許業務法人

 PageTop