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  • 第169回
    「AI(人工知能)と米国特許制度」

    講師:
    WIDERMAN MALEK, ATTORNEYS AT LAW
    Mr. Mark R. Malek(所長・米国特許弁護士 )


    モデレーター:
    RYUKA国際特許事務所
    龍華明裕 (弁理士・米国弁護士)


    日時: 2019年11月14日(木) 4:30 p.m. - 6:30 p.m.  
    場所: RYUKA知財ホール(新宿駅前)地図
    参加費:無料
    内容:
    本セミナでは、AIに関連する米国特許制度について下記の内容をご説明いたします。
    I. AI出願の傾向
     a. AIに関連した特許出願件数
     b. AI特許出願の種類と2006年以降の出願件数の増加
     c. AI特許の出願先の検討
     d. AI関連特許の主要な出願人
      i. WIPOによるAI特許登録申告者上位30
     e. AI部門での特許出願の分類
      i. AI部門(コンピュータ・ビジョン、機械学習、文字認識、自然言語処理、等)とそれぞれの部門での特許出願された件数のレビュー

    II. 現在のAI審査
     a. 米国特許法第101条を巡る状況
      i. 第101条に関連する判例の現状
      ii. 第101条がAI発明に及ぼす影響

     b. 米国特許法第112条 – 実現可能性
     例 – あなたが聴きたい音楽のジャンルをどの様に予測するかを、どう説明するか?

     c. 発明者
     AIが創出した発案の発明者は誰か?

    III. AI特許審査の将来の予想
     a. 第101条の規定を緩和?
     b. 法の施行
     c. 特許有効性

    IV. 考えられる法律制定
     a. 米国連邦議会がAI特許の法律を制定する。

    本セミナ後半では、所長の龍華明裕が下記についてご紹介いたします。
     AI発明において実施可能要件を満たすための記載
     AI発明の進歩性を高めるための記載
     AI発明における面談の遂行方法

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