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権利の活用においては次の3つが有効です。
他人の特許を侵害しているかどうかを判断するため、鑑定書をご依頼いただく場合があります。
RYUKAでは、侵害のYESorNOを明確にすることに留まらず、侵害をせずに製品を販売していくための方法を提供致します。
具体的には、迂回設計ならびに対抗出願をご提案させていいただきます。
侵害を免れるため、相手の特許権を無効にするための手法を検討ならびに提供致します。
これは、上記の方法いずれによっても回避できない、あるいは莫大な費用や時間がかかるという場合に有効です。
ライセンス協定になった場合等、双方の発明の対価は大きくずれている場合が少なくありません。そこで、この差を埋めるために有効となる発明の価値判断手法を提供してまいります。
の迂回設計、対抗出願については、中間処理までの段階と同様に、発明の展開が明らかなポイントになっています。
そこで、以下、 権利の無効化と 発明の価値判断についてのポイントをご説明致します。 |
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権利の無効化では、いかに有効な特許調査ができるかが重要になってきます。
ある程度の特許調査は、さほど難しいことではありません。従って、RYUKAでは、既にある程度のキーワードでの調査をしても無効化の切り札が見つからなかった場合における更なる調査を致します。
近時の特許訴訟は、数億円規模の損害賠償金額が判示されるなど、お客様にとっての重要性はとても大きくなっています。
そこで、「この技術は他の分野のこういうところに使われていたのではないか」という他の用途の想定を先行技術調査においての重点とし、権利無効化につなげるためのサービスとして提供してまいります。 |
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権利を有効活用するためには、発明の価値判断を行うことが不可欠です。
特許権は、保有するだけでも維持年金として費用がかかります。維持費だけで数億円という企業にとっては、価値の低い特許は切り捨て、価値の高い特許を有効活用するという見直しも必要なことになってくると思います。
また、自社の発明だけでなく、他社の発明の価値を判断することが必要になる場合もあると思います。
そこで、
・発明の価値の高低を判断する際のポイントは?
・発明の価値はどのようにして決まるのか?
という点について以下ご説明致します。 |
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確実に有効な特許
ところが…、
その特許自体は簡単に回避可能
競合他社が迂回設計をして
なんなく製品化
権利の意味がほとんどなく、
形式的な独占排他権となる…
どれだけ迂回が容易なのかという迂回技術の検討が重要 |
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迂回技術の容易な発明(価値低)
他の用途が想定できる発明(価値高)
課題がある発明(価値低) |
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ある発明がαという分野にしか使えないという認識の下、ライセンス契約を進める
一方、相手はβという分野にもその発明が使えることを認識
α分のライセンス料金で締結
(=実際の価値より低い金額)
用途の展開力が乏しかったことにより、単純計算で半額のライセンス契約をしてしまう…
この発明が他にどのような製品へ広がっていくのか、という他の用途の想定力が重要 |
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一見、魅力的な大発明!
製品にするためには、膨大な時間と時間が必要(=山積する課題)
いくら特許として成立しても実現困難…
対象特許が抱える他の課題の想定力が重要 |
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発明の価値はどのようにして決まるのでしょうか?
RYUKAでは、「発明の価値=有効度×迂回の困難さ×実現性×用途毎の市場」で考えています。
そこで問題となるのが、市場の大きさの判断です。
現在行われている市場の大きさの判断は、統計的な判断によるものです。これは、似たような事例がたくさんある分野にしか成り立ちません。よって、その範囲外の分野についての個々の発明の評価、あるいは評価のための要素の判断というサービスは、極めて需要が大きいにも拘らず、まだ実現されていません。
他方、発明の価値判断は、あらゆる段階で重要となります。
RYUKAでは、市場規模の判断に関しては外部機関との提携等により行うことも視野に入れ、このサービスを将来マーケットに対して提供してまいります。
ベンチャー企業に対する投資判断、M&Aにおける一経営資源としての判断、株式公開においての投資家に対する説明、など発明の価値判断を必要とする場面というのは、まだまだ広がる可能性があると考えています。
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