所長が語る2

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我社の現状と今後の展開について


私たちRYUKA国際特許事務所は、「技術と特許のコンサルティングファーム」。特許明細書の作成だけではなく、発明者の方とディスカッションを行ない、 より強い権利を取得するためのコンサルティングを提供しています。お客様から受け取った発明をスタートラインとして、未来のビジョンを創出していく―この スタイルを当所では『特許ビジュアライゼーション』と命名。IBM様、富士写真フイルム様など多くのお客様に、特許の創出、および展開サービスを提供して きました。現在では韓国、台湾、中国、米国など、海外の特許事務所からも問い合わせがあり、その認知度の高まりに私自身驚いています。2003年にはイン テル、サムソン、サンマイクロシステムズとも取引を開始し、海外企業へのサービス提供が本格化。今後は海外のお客様へも、技術と特許のコンサルティング サービスを提供していきます。

私の労働観・仕事観


誰しも、必要とされたい、という気持ちを持っていますよね。しかし必要とされるという状況は、「必要とされること」を期待する姿勢からは生まれません。頼 りにされるためには、お客様が顕在的・潜在的に抱いているニーズに向けて、自分自身の能力や意識を高めていかなければならない。言い方を変えれば、「必要 とされる」ということは自分で選択することなのです。
たとえば明確に依頼をされた仕事を、その指示通りにやっていれば、確かにラクでしょう。でもそれだけでは、あまりお客様に価値を感じていただくことはでき ません。仕事を遂行する能力を磨くと共に、お客様の未来をサポートしたいという意識を高めていく。そしてお客様のビジネスに対し、自分自身も責任を担い、 お客様と一緒になって未来について話し合う。そうやって初めて、お客様の本音や本質に触れることができ、自己の成長へとつなげていけるのです。これが、 「必要とされること」の選択です。

こんな人材にお越しいただきたい


当然のことですが、高い向上意欲を持っていること。そして自分自身の成長のために、自己コントロールができる方を、当所では求めています。「限界」は、そ の人自身が作ってしまうものに過ぎません。自分を律して、厳しい局面を乗り越えられる方であれば、私も情熱を持って指導していくことができる。その成長 を、全面的にサポートしたいと思います。

(エン・ジャパン掲載:トップインタビュー)

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